解体工事の見積りには、立会いが必要? | 解体工事.com(解体.com)

解体工事.com(解体.com)

家・ビル解体なら解体工事ドットコム

お問い合わせはこちら

見積りには立会いが必要?

見積りの際に立ち会いをした方が良い理由

お見積りの際は、出来る限り立会いで見て頂くことを推奨しております

その理由として、

① 追加請求の可能性が低くなります。

解体工事見積り比較センターでご紹介する解体業者さんは、理由もなしに

追加請求をする業者さんはいらっしゃいませんが、

・ 見積もりの際に見ていなかった残置物

・ 見積りの際に想定出来なかった基礎や杭・地中埋設物

・ 見積もりの際に想定出来なかったアスベスト

については、別途費用がかかります。

ただ、立会いで見て頂いていれば、施主であるあなたとの打ち合わせの中で、正確な見積

りを出せる場合が多くなります。

② 正確な見積りが出ます。

通常、解体工事は、一生に一度の経験するかどうかの工事であるため、

解体業者を決めるための基準がわからないことが多いと思います。

そのため、金額だけで判断される方も多いのですが、

解体業者によって、施工方法や養生の仕方等が異なることがあります。

例えば、工事車両等の置き場所について、多くの解体業者さんは、別途費用を見ていない

ことが多いのですが、万一、ご近所の方との関係等で、敷地内や路上の想定していた場所

に駐車出来ない場合を想定して、高めの見積もりを出してくることがあります。

立ち会いをした際に、工事車両の置き場について、有料駐車場に止める必要

がなければ、その分安く見積りが出てくることになります。

③ 解体工事後の状態(売却・活用等)にとって、最も良い状態を提案してもらえます。

立ち会いなしの場合には、どうしても安い見積もりを出すために、最小限の工事内容で見

積りを出してくることが多いのですが、解体後の土地の状態を考えると、若干の費用がか、

かっても工事内容のグレードを高くした方が良い場合があります。

例えば、井戸を埋める場合、

砕石で埋める方法と、山砂で埋める方法がありますが、立会いなしの場合は、

工事費用の安い、山砂で埋める方法で見積りが出されます。

しかしながら、山砂で埋めた場合には、時間が経つと、地盤が下がる可能性があります。

そのため、金額の増加分が許容できるのであれば、砕石で埋めた方が、土地の状態にとっ

ては、良い状態ということになります。

立ち会いをされていれば、その場で、それぞれの方法のメリット・デメリット等を説明

してもらえますので、少し割高になったとしても、今後の土地の状態にとって、適切な

提案が出てきます。それにより、土地の活用がしやすくなったり、売却の際の査定が変

わる結果になることもあります。

タイトルとURLをコピーしました