お見積もり・お問い合わせはこちらから

家屋解体・ビル解体の費用見積り

解体工事.com(解体.com)
TOP なぜ最安値? 本当に安心できるの? 解体工事の流れ 運営会社について お見積りはこちら
なぜ最安値? 本当に安心できるの? 運営会社について お見積りはこちら
お見積り・お問い合わせは 0120-584-368
TOP

空家が増えている背景

現在、空家は倒壊やごみ問題により持ち主だけでなく、近隣の方にも大きな影響を及ぼし、ニュースなどでも大きく取り上げられています。

 

 

 

 

 

現在日本では建っている住宅のうち実に8戸に1戸が空家になっていると言われています。

では、そもそもどうして空家になってしまったのでしょうか?

◎相続したが自分は自分の家がある

◎転勤で今はそこに住めない

◎税金対策(更地にすると税金があがる)

平成26年までは住宅が経っていればどのような状態にも関わらず税金の減額措置がされていましたが、平成27年より特定空き家には減額措置が適用されなくなりました。

◎持ち主の高齢化

老人ホームなどへ移る事による無人化


 

 

 

 

 

◎再建築の出来ない土地

現行の建築基準法では解体した後に宅地として使用できない

◎人口の減少

◎思い出があるため踏み切れない

など様々な理由があるようです

 

空家が近隣に及ぼす影響とは?

では、近所に空家があるとどのような影響があるのでしょうか?

◎倒壊


 

 

 

 

経年劣化により屋根が落ちそうだったり、壁がはがれそうだったりで近隣の方が怪我をしてしまうおそれがあります。またこの様な状態で近隣の方が怪我をしてしまった場合は、建物の持ち主は管理責任があるので民法上の規定により損害賠償の義務があります。

◎ごみ問題

空家の敷地内に不法投棄をされてしまうことがあります。


 

 

 

 

近隣の方には悪臭であったり、害虫発生などの被害が考えられます。

◎害虫

衛生面から考えてずっと放置されている空家には害虫が繁殖しやすく、また野生動物の住処になってしまうことがあります。

◎治安の悪化

ホームレスや不審者などが勝手に住みついてしまう事があります。また放火のターゲットにされてしまう危険性もあります。


 

◎景観の悪化

草や木が手入れされずに伸び放題であったり、外壁へ落書きなどのいたずらをされてしまうことがあります。また隣の敷地へ木の枝が入り込んでくることもあります。

空家の所有者は空家から離れた所に住んでいる事が多く、実際に空家がどのような状況になっているかを把握できていない場合が多いです。

 

これからの空家はどうなる?

空き家対策特別措置法の施行により今までのように空家を放置することが出来なくなりました。この法の施工により今までは手を出せなかった行政も特定空き家に対する助言→指導→勧告→命令→代執行をすることが出来るようになりました。


特定空き家とは、簡単にいうと

*放っておけばいずれ倒壊したり危ない状態

*放っておけばかなり衛生上に問題がある状態

*管理をしていないので景観を損なっている状態

*周辺の生活環境や安全のために放っておけない状態

の家屋のことをいいます。

もしも、あなたが空家を放置しているといずれ行政からの指導が入るかもしれません。それを無視していると行政代執行により空家は解体されてしまう事もあるかもしれません。勝手に解体されても解体工事の費用は持ち主に請求されます。

 

解体工事.com(解体工事ドットコム、解体.com)では、空家の相談を頂いたら、

 

解体して、売却

解体し、解体後の土地を有効活用

リフォーム

借地の変換交渉

 

等、様々な観点でお手伝いさせて頂いております。

 

売却・建替えをご検討の方へ 分離発注でお得!! 悲惨!!悪徳業者に頼んだら・・・ ビル・マンション解体工事 2. よくある質問 パートナー募集
サンプルバナー
よく頂く質問 小山のブログ
お見積り・お問い合わせは 0120-584-368
見積もり依頼・相談・資料請求
本当に安心できるの? 運営会社について お見積りはこちら なぜ最安値?